バイクの魅力

introduction

バイクに実際乗ってみると、想像ではわからなかった世界が開けてきます。

4輪で走行し、基本的に外とは遮断されている車とは違った魅力がたくさんあります。

本記事では私がバイクに対して感じている魅力について紹介します。

読んでいただいた方が、少しでもバイクに興味を持っていただければ幸いです。

風を感じられる

バイクを初めて操縦し、動き出してすぐに感じられるのは気持ちのいい『走行風』です。

箱の中で運転する車と違って体にダイレクトに走行風が当たります。

もちろん速度に比例して強く当たりますので、『走っている実感』を得ることができます。

自転車でも走行風は感じられますが、ある程度速度を出すためにはそれなりに体力を消耗します。

バイクの場合はスロットルをひねるだけで速度が上がるので、体力は消耗しません。

『自転車でずっと下り坂を走っている』ような感覚で風を感じることができるのです。

自然を感じながら移動できる

自動車と違って外と遮断されていないため、ライダー自身がいろんなことを感じられます。

暑い、寒いはもちろんですし、音や匂いまで感じ取ることができます。

散歩のような感覚で移動中に感じ取ったものに対し、気軽にバイクを停めてアプローチすることができます。

自然を五感で感じながら移動できるのです。

操縦する楽しさ

操縦する楽しさは格別です。

基本的には変速機の操作までライダーが行いますので、車のAT車に比べるとやることは多いです。

 右手:スロットル、ブレーキ(前輪)

 左手:クラッチ

 右足:ブレーキ〈後輪〉

 左足:変速機操作

といった振り分けで、両手両足を使ってバイクを操縦します。

両手両足を駆使して運転をしますが、ワインディングロードなど曲がりくねった道を走る際には、体重移動なども加えて走ることもあります。

ここまでくると、ライディングはスポーツに近いところがあるかもしれません。

全身を駆使し、『人馬一体感』を感じながらワインディングを駆け抜ける気持ちよさは

バイクを操縦する一番の醍醐味です。

一方で散歩をするかのようにのんびりと『トコトコ』走ることも楽しみ方の一つです。

自然を感じながら走ったことがない道を走り、新しいものを発見する。

そういうゆとりのある楽しみ方もできるでしょう。

カスタム

多くの人にとってバイクは趣味の乗り物であり、自動車の様に日常的に使うことは少ないと思います。

趣味の乗り物であれば外観や性能アップなど、他と差をつけたくなるのが人の常です。

見た目をカフェレーサー風にカスタムしてみたり、マフラーを変えて排気音の変化を楽しんだり、

タイヤ、サスペンションを変更して乗り味を追求したりと様々です。

普段使いをあまり気にしなくてもいい分、思い切ったカスタムを楽しむことができます。

ギアへのこだわり

バイクそのものだけではなく、ヘルメット、ウェア、グローブ、シューズなどのライディングギアについても『こだわる』要素が満載です。

ファッショナブルなものから機能性を追求したものまで幅広くラインナップされ、ライダーのこだわりと物欲をくすぐられます。

季節による気温の変化はもちろん、近所へのちょい乗りやツーリングなど、用途によっても当然適した装備は変わってきます。

『形から入るタイプ』も悩みが尽きないほど、深いこだわりの世界があります。

まとめ

一口にバイクを趣味にするといっても、いろいろな要素が含まれます。

ライディングそのものであったり、ウェアなどの装備、バイクのカスタムなど、趣味としてこだわれる要素が満載です。

バイクに乗ること自体が日常と一線を隔てた『脱生活圏』といえます。

こだわりぬいて独自の楽しみ方を追求してはどうでしょうか?

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